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付け焼き刃の英会話は恐い

なまじ英語をかじってきた、というのが裏目に出ることがあるな、と感じることが結構あります。
英語を学んできたイコール、英会話ができると勘違いしちゃアカン、と失敗をするたびに思います。

でも、英語をかじってきた身としては、外人を見ると英会話をしてみたくなるものなのです。
そんな私の失敗談は・・・。

もう結構前になりますが、私はフリマ出店を一人でしていました。
出店者の中に黒人の男性が、スポーツシューズやらウェアを売っていました。
結構若いよな?と思いつつ、自分の店じまいが終わったあとにちょっと覗いてみました。
話してみると、ほぼ同じ年。
雑談しているうちに意気投合で、お茶でもしましょうということに。

ケーキセットにお茶で、向こうはゆっくり目の英語、私は片言英語で雑談をしていたんですが、だんだん雲行きがあやしい方向に・・・。

メイクラブとか、良く分からないスラングが混じってきまして・・・。
要するに、口説かれてたんですね・・・。
最初はまったく気付いてなかったんですが、相手の態度特徴で分かりました。

付け焼き刃の英語で、同世代の外人男性と二人でお茶なんて、今考えると恐いです。

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